2015年08月27日

NHKラジオ英会話(2015.8.27放送分)

ラジオ英会話Grammar for Better Conversation・・・「助動詞のサポート力を使う その4 willとshallについて」動詞にニュアンスを与える助動詞について学びます。中学英語のころから対で覚えさせられたふたつの助動詞です


willは、すでにこの企画でも何回か登場しています。未来のことを表す場合などです。いわゆる単純未来、意志未来の解説などがありました。また最近のダイアログでも取り上げられた未来進行形でニュアンスをソフトにするという説明もありました。shallは、かた苦しくフォーマルな感じになるようです。それを利用して聖書や法文で使われることが多いようです


文法書ではshallも取り上げられるのですが、ラジオ英会話で樂習を初めると、ほんとうにshallが使われる会話がないことに驚きます。アメリカではなんとか使用を避けようという意思さえ感じられます。じっさいに法文のあいまいさをなくすため、shallをmustに変えようとする世界的な動きもあるということです。shallも肩身がせまくなってきそうです
posted by ラジオ英会話FUN at 19:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする