2015年09月07日

NHKラジオ英会話(2015.9.7放送分)

ラジオ英会話本文・・・会社での年次成績評価の面接を受ける男女社員の会話です。相当なプレッシャーのようです。pain in the neckは直訳で首の痛みですが、うんざりすることを表します。寝違えなどはだれにも経験があるので実感しやすいでしょうか。I can do this!は事実をいっているのでなく、自己暗示のことばです


ラジオ英会話Apply It!・・・I had to bite my tongue. いいたいことを我慢するという表現に「舌を上下の歯で噛む」というおおげさな表現をもってきています。たしかにこれだと話せないでしょうが、そうとう悔しい気持ちを抑えているようです


performance evaluationは業績評価と訳されています。面接の形でこのような評価を本人に伝えるシステムは日本でも増えてきているのでしょうか。なかなか大企業でないと難しいかもしれません。いままでは出世のスピードやボーナスの額で間接的に知る形になっています。もし面接という形をとるとすれば、評価される側ばかりでなくする側も相当なプレッシャーでしょう
posted by ラジオ英会話FUN at 19:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする