2015年11月25日

NHKラジオ英会話(2015.11.25放送分)

ラジオ英会話English Theater--After Twenty Years・・・オー・ヘンリーの朗読劇も結末の第三幕です。警官が立ち去ったあと、別の男が現れましたが、友達との再会はできたのでしょうか


現れた男は友達だと名乗り、男とふたりでなつかしがりながら歩きます。しかし、男は友達だという男の鼻の形から、本物ではないと気づきます。友達を名乗った男は私服の刑事であり、男の逮捕を告げます。そして、本物の友達からの手紙を渡します。友達とは最初に現れた警官でした


結果的にきのう書いた、男が手配されている男であり、警官が友達だったという予想は当たっていました。しかし、長さから考えてほぼこういう展開は予想できます。むしろ、警官は偶然、男の正体を知ったのであり、自分で逮捕できなくて私服刑事を向かわせたという筋、そこから男と刑事のスリリングな会話と、ほろりとさせる最後の手紙のことばを導きだした狙い。さすがの作者の巧さが光った作品だったと思います
posted by ラジオ英会話FUN at 19:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする