2016年02月23日

NHKラジオ英会話(2016.2.23放送分)

ラジオ英会話English Conversation Literacy・・・英語での別れ際のあいさつについて、今回、次回にわけて説明されます。今回はGood-bye、Bye-bye、Byeの三つのあいさつの使い分けなどについてです


Good-byeは日本では軽快なあいさつという印象がありますが、英語ではていねいで正式な響きがあるそうです。Bye-byeは逆に子どもを相手にいうような未熟で幼いいいかたになります。Byeは両方の中間で、知り合った人との距離を縮める働きもあるようです。あと唐突な印象にならない会話の切り上げ方や、英語圏では別れのあいさつを繰り返すことは不誠実に感じられるかもしれないという注意がありました


実践的な別れのやり方以外にも、そもそものGood-byeということばの由来についても、解説があって興味深かったです。なんとなくGoodは「よい」という意味で、byeは感嘆詞のような自然発生的なことばと思っていました。じっさいは、もともとの祝福のことばから、少しづついまの形に変わってきたそうです。「神とともにあれ」という気持ちが込められている、と聞くと別れのあいさつもありがたく思えてきます
posted by ラジオ英会話FUN at 19:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする