2016年03月02日

NHKラジオ英会話(2016.3.2放送分)

ラジオ英会話本文・・・男性が以前勤めていた会社の経営状態について、まだ勤めている女性にたずねています。bounce backというIDIOMは跳ね返るボールのイメージから立ち直るという意味になります。以前のスポーツ関連の表現のときにでてきました。a breath of fresh airのように、だれにでも体感できる表現は万国共通で理解されるでしょう


ラジオ英会話Apply It!・・・Things are looking up. 番組の最後のフリートークでも指摘されていましたが、thingsというのは抽象的なイメージのことばなので、さまざまな場面で使えます。内容をあいまいにしておきたいようなときには便利です。ただ、具体性がないので、インパクトは弱くなるでしょう


この番組のダイアログに使われる団体、個人、場所などの固有名詞は、独特のネーミングがされることが多いです。それにしても、今回の会社名であるOchime Inc.という名前は奇抜さが目だっています。今回は、特に業績が難航している会社という設定ですから、実際の社名とかぶらないようにしたのでしょう。しかし、じっさいこんな社名の会社があれば、相手先も取引したくないでしょうね
posted by ラジオ英会話FUN at 20:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする