2016年09月01日

NHKラジオ英会話(2016.9.1放送分)

ラジオ英会話Grammar for Better Conversation・・・「itの効用」長めの主部の代役として、目立たず意味も希薄だからこそ使われるitの働きについて解説がありました


まずマザーグースの積み上げ歌を例に、英語の構造は結論をなるべく早く明らかにしようという要求に応える形になっているという解説がありました。それは日常レベルでも同じだと例示され、さらにあいさつのような短い文でも主部は短くされるということです。そのために活躍するのが代役としてのitだと説明されました


英語で苦手意識を持ってしまう人も多いと思われますが、形式主語という形について、どうしてそういう形が求められるのかがていねいに説明されました。基本となるのは「短い主部→動詞で結論→具体的内容」ということだそうです。このパターンになれることが英語では必須のことなのだということがわかった気がします
posted by ラジオ英会話FUN at 19:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする