2016年09月05日

NHKラジオ英会話(2016.9.5放送分)

ラジオ英会話本文・・・結婚しているペニーは離れて暮らしている父からの電話で、父がけがをしたことを知ります。腰を痛めたときはhave a sore hipとhipを使うそうです。わたしたちが「腰」でイメージするwaistは「くびれ」の部分で、「お尻」でイメージするhipはもっと範囲が広くなるようです。ケガで縫った場合はstitchを使います。これだと「祭り縫い」とかありそうに思えます


ラジオ英会話Apply It!・・・Is anything broken. これは骨折が不明の場合の婉曲表現の尋ね方で、Isn't anything broken.だと骨折を想定した聞き方だそうです。ただ、日本語訳も意訳してあるということでちょっと解説がややこしかったです


今月は「ロサンゼルス物語」という連続物語です。テーマがシニアの健康とケアに関する表現ということで、日本でもあてはまる今日的な問題に取り組むことになるようです。こういう場合は、あくまでも健康の回復が最優先としながらも、患者に対する尊厳にも配慮が必要になるでしょう。難しいアドバイスの表現がでてくるかもしれません
posted by ラジオ英会話FUN at 19:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする