2016年09月07日

NHKラジオ英会話(2016.9.7放送分)

ラジオ英会話本文・・・病院にきたペニーは父の担当の医者にようすを尋ねます。リハビリの話もでました。be dischargedと尋ねるよりgo homeのほうが優しい聞き方だそうです。たしかに専門的な用語は深刻な感じがします。日本語でも理学療法となると内容がわかりにくい。physical therapyのほうが内容がストレートに伝わる気がします


ラジオ英会話Apply It!・・・That's good to hear. That's good.だけで医師の説明に対する返事にはなると思いますが、to hearがあることで「そのことを聞いて感謝している」という意味がでてくるそうです。ちょっと付け足すだけで変わりますね


通常、テキストを読む繰り返し練習のあとListen for it!に移るときには、ブリッジになるひとことがあるだけですが、今日はここでconsideringについての解説がありました。こういうパターンは初めての気がします。遠山先生が会話を聞いていて解説を加えたくなったのでしょうか。こういうアドリブは珍しいですね
posted by ラジオ英会話FUN at 19:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする