2016年09月12日

NHKラジオ英会話(2016.9.12放送分)

ラジオ英会話本文・・・ひとりでだいじょうぶだといっていた父親がまた転んだと連絡が入りました。Not again!は「またですか」という意味ですが、以前でてきたNever again!は「もう二度とごめんだ」と訳されていました。否定の強さの違いでしょうか。feel dizzyでめまいがすることです。こちらも以前feel faintという似た語句がありました


ラジオ英会話Apply It!・・・It might be in his best interests to have a caregiver. ソフトな表現のmightを使ったアドバイスですが、内容から考えると、真剣にとらえざるを得ない状態のようです。逆に選ぶ余地がないからこそ、表現がソフトでも誤解を与えないということかもしれません


アメリカと日本の家族のありかたの違いは、この番組のダイアログを読んでいてもよく考えさせられます。本やテレビの知識ですが「アメリカでは子どもは成人すれば家をでるもの」という考えがあるように思えます。それは当然親の介護にも影響するでしょう。親がそういう状態になっても子どもに頼れないとすれば非情にも思えますが、親自身もそういう生き方をしてきたのだから、当然と受け止めるのかもしれません
posted by ラジオ英会話FUN at 19:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする