2016年10月11日

NHKラジオ英会話(2016.10.11放送分)

ラジオ英会話本文・・・きのうとは別の人物からプーキーがいるという連絡が入りました。タイトルのAll is not lost.は状況としては危機的ながらも、まだ前向きさの残る表現です。定型表現ということですが、このことばを使うときはあまりうれしくない状況でしょう。peopleというとたくさんの一般人というイメージがあるのですが、ときどき特定の少人数を表すこともあるようです


ラジオ英会話Apply It!・・・I have a hunch it's your dog. hunchという語は「勘」と訳されています。解説ではそのhunchについて「現在や未来について特に根拠はないがきっとそうだと思うこと」となっていて、なるほど「勘」を説明するとそうなるのかと納得しました


Say It!はNo doubt about it.と短めの文でかんたんなようですが、ちょっといってみると、なかなか舌がもつれてうまくいえません。doubtのbの音がじゃましていると思い、解説を読むとそのbは発音しなくていいようです。発音でリンクをするということは、そういういいにくい音を省略する働きもあるのでしょう
posted by ラジオ英会話FUN at 19:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする